ボランティア一人ひとりの力が、この大きなお祭りを支える太い柱となっています。
共に助け合い、優しく、強く、楽しい街の実現を目指し、歴史の夜明けと共に、私たちの熱い想いが形となります。
「青銅鏡にまつわる高槻の歴史物語」が後世に語り継がれることで、わが街における世代を超えた交流が歴史の継承のもと生まれます。
みんなでアイディアを出し合い、失敗を恐れずに挑戦する。それが青銅祭の『共創の哲学』です。
なかでも邪馬台国の時代(3世紀後半)に築造されたとみられる安満宮山古墳から出土した「青銅鏡」が魏の国から海を渡り卑弥呼に贈られた物のひとつとみられることから、当時この地が海運を通じて外交の重要な役割を担っていたものと推察されます。

