実行委員長メッセージ

Chairman's Vision for 2026

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ただの祭りではなく、
高槻の未来を創る「震源地」へ。

皆さん、こんにちは。安満遺跡青銅祭2026の実行委員長です。

私たちは今、壮大な歴史のロマンの上に立っています。2500年前、ここ安満遺跡で稲作を始め、集落を築き、青銅器という当時の最先端テクノロジーを手にした先人たち。彼らの「生きるエネルギー」と「未知への探求心」は、この地の土に染み込み、現代を生きる私たちにも確実に受け継がれています。

2026年の青銅祭は、これまでの「地域イベント」という枠組を完全に破壊し、限界突破のスケールでお届けします。最新のデジタルテクノロジーを駆使した没入体験、芝生広場を埋め尽くす「高槻ウェーブ」の圧倒的な熱気、そして次代の主役である子どもたちの弾ける笑顔。

これらすべてがシンクロナイズし、巨大なエネルギーのうねりとなって高槻の街全体を飲み込むでしょう。

「観る」だけの受け身の祭りはもう終わりです。皆さんはこの祭りの「参加者」であり、新しい高槻を共につくる「共創者」です。歴史と未来が交差するこの場所で、最高の一日を共に創り上げましょう。

さあ、鼓動を鳴らせ。
安満の地で、新たな伝説が始まります。

令和8年 安満遺跡青銅祭 実行委員長

高槻 太郎