第14回 安満遺跡青銅祭 2026 限定企画
大阪初!B-1グランプリ公認イベント同時開催
卑弥呼
コンテスト '26
Grand Prize
賞金総額
10万円
歴史に名を刻む、第6代女王はアナタだ!
なぜ、高槻で
【卑弥呼】なのか?
秋の風物詩、安満遺跡青銅祭の会場で繰り広げられる【卑弥呼コンテスト】。高槻の歴史をモチーフにさまざまなコンテンツで盛り上がるこのお祭りになぜ【卑弥呼】なのか。
時代は西暦239年。倭の国(日本)を治める卑弥呼は現在の中国、魏の国に初めて使いを寄越し、魏の皇帝より「親魏倭王」の称号と共に多くの贈り物を受けました。
その中には「銅鏡百枚」が含まれていたことが、中国の歴史書「魏志倭人伝」に記されています。
一方、高槻市教育委員会は1997年(平成9年)に遺跡発掘調査の一環で、現在の安満遺跡公園の北側に位置する「安満宮山」において古墳を発見しました。
3世紀後半に築造されたとみられる遺跡からは、木棺の中に埋葬された人物と共に5面の青銅鏡、千点を超えるガラス製の小玉、鉄刀など多数の副葬品も掘り起こされました。
注目すべきは青銅鏡のひとつに「青龍三年」すなわち西暦235年の銘文が刻まれていたこと。
西暦235年は卑弥呼が魏の国へ使いを寄越した僅か4年前。すなわち、卑弥呼の使いが持ち帰った銅鏡のひとつがこの高槻で見つかったと推測されるのです。
邪馬台国がどこにあったのか、
卑弥呼は本当に存在したのか。
そんな論争は現在も絶えることはないが、
史書に残る歴史の事実として、
約1,800年前のこの高槻は海外を含む広い交流圏、海運の拠点として存在したと思われます。
そんな歴史ロマンをコンテストと共に、
みなさんと共に体感したいと願います。
「歴史ロマンを、みなさんと共に」
この安満遺跡青銅祭は、単なるお祭りではありません。2000年の時を越えて、高槻という地に息づく歴史と人々の繋がりを感じるための大切な場です。卑弥呼コンテストを通じて、皆様の素晴らしい笑顔とエネルギーが、この祭りをさらに熱くしてくれることを心より願っています。
青銅祭オリジナル紙芝居
【前編】
【後編】
広報部長「あまたろう」からのお知らせ
「画面の前で迷ってるアナタ!
歴史に名を刻むのは今だヨ〜🚀
みんなからの熱いエントリー、
キリンさんみたいに首を長〜く伸ばして待ってるヨ(^o^)👌」
開催概要 2026
『共宴~青銅の響き、故郷の味』をテーマに、大阪府内初開催となる「B-1グランプリ公認イベントin高槻」と夢のタッグで開催!
開催日時
2026年11月7日(土)・8日(日)
※卑弥呼コンテスト審査は8日(日)に実施
開催場所
安満遺跡公園 SAKURA広場・東の広場
参加資格
卑弥呼の衣装をまとい、卑弥呼になりきってご参加いただける個人または団体参加無料
エントリー締切
2026年9月30日(水)
賞金・賞品
昨年の熱狂と笑顔
写真をタップして全画面に拡大表示
エントリー方法
面倒なウェブフォームは一切なし!
幅広い年代の方が使い慣れたLINEで完結します。
公式LINEを追加
下記のボタンをタップして、「ヒミコン」専用の公式LINE(ID: @825ktmrs)を友だち追加してください。
質問事項をコピー
友だち追加後、自動で送信されるメッセージ内に記載されている「応募用質問テンプレート」をコピーします。
入力して送信!
お名前、年齢、ご連絡先、PRメッセージを入力し、お顔と全身の写真を添付して送信すれば応募完了です!
メディア掲載・注目度
卑弥呼コンテストは毎年多数の地元メディア・情報誌に取り上げられ、大きな話題を呼んでいます。